すべての子どもたちに 安心・自信・自由を
CAPは 子どもが あらゆる暴力から 自分を 守るための 学習プログラムです

お知らせ

平成22年7月10日 「越谷市男女共同参画支援センター・ほっと越谷」の七夕フェスタに参加!

「ほっと越谷」登録団体企画の講座として、
「CAPワークショップ」の「大人向け」と「子ども向け」を別室にて同時開催で実施しました。

参加者数:大人ワークショップ・・・大人13名(内訳:女性11名・男性2名)
     子どもワークショップ・・・子ども17名(内訳:女子11名・男子6名)

 今年の公開ワークショップでは、職業もお住まいも様々な いろいろな大人の方の参加をいただきました。また、ホームページを見て参加しました、とか、友人に誘われて親子で参加しました、という方もいて、嬉しい限りです。
 大人ワークショップと子どもワークショップの会場が隣り合わせだったので、壁の向こうからもれ聞こえるお互いの声やざわめきに 子どもも大人も安心できたかな?と思います。 
 大人のみなさんは、とても熱心に参加してくれました。
 子どもたちも、たくさん意見を出してくれて楽しい時間になりました。
 ありがとうございました!

【大人ワークショップ参加者の感想より】

  • 子どもワークショップを模擬的に体験しましたが、ロールプレイ(役割劇)が具体的で分かりやすかった。
  • 子どもの話の聞き方のところでは、大人自身が傾聴のロールプレイを体験できたことがよかった。
  • 子どもの立場、子どもの気持ちを少し理解できたと思う。

以上3点と同じような感想が複数寄せられました。
他には以下の声も寄せられています。

  • 小学生からCAPワークショップを体験することはもちろんですが、中学生でも体験させたいプログラムだと思いました。

【子どもワークショップ参加者の感想より】
「楽しかった」「おもしろかった」「またやりたい」という声は複数の子どもたちが寄せてくれています。
他には・・・

  • みんなとやって楽しかった。あんしんや、じしんや、じゆうをやれてうれしい。
  • 考えるのがべんきょうになった。
  • 今日学んだことを、じっさいにあった時にいかせるようにしようと思います。
  • こまったこと、こわいことがあったら、友達に助けをもとめたり、家の人や先生、しんせきの人に相談したりして、なんども聞いてもらえるまで言いつづけることも教えてもらいました。

〈個人が特定されないように少し表現を変えたり、ワークショップの様子を分かりやすくするために補足をしている部分もあります。〉

【おとなワークショップ】 子どもワークショップの紹介部分より
おとなワークショップの一場面
まきさん(写真左のスタッフ)から、いつもカバンを持たされてしまう、はるこさん(写真中央のスタッフ)。
お友達(写真右二人)についてきてもらって、「いやだ!」とことわることできるかな?

【子どもワークショップ】 子どもワークショップの一場面
大きな声でポーズもつけて、みんなで一緒に「あんしん!」「じしん!」「じゆう!」

子どもワークショップの一場面 その2
劇の中で先生(写真中央のスタッフ)に相談に行くごろうくん(写真右のスタッフ)。
ごろうくんは、一人で相談に行くのは恥ずかしいので、誰か友だち(手前子どもたち)に一緒についてきてもらうことにしました。大人に悩みを相談するって、どんなふうになるのかな?

以上、7月に行われた公開ワークショップの様子でした。

■ 児童ポルノがない世界を目指して

CAP東埼玉は、日本ユニセフ協会の「児童ポルノがない世界を目指して」緊急アピールに賛同し、児童ポルノの根絶のために必要な行動を起こすよう努力します。
児童ポルノがない社会を目指して アピールサイトへ

■ 更新情報

2010年7月 公開ワークショップ終了。
2010年8月 CAP歳時記「ららさん日記」更新。トップページにリンクを追加しました。
       お待たせしました!トップページに公開ワークショップのご感想や写真を掲載しました。

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