すべての子どもたちに 安心・自信・自由を
CAPは 子どもがあらゆる暴力から自分を守るための学習プログラムです

お知らせ

■ 2010年度活動実績のご報告

2010年(平成22年)度の活動実績を報告いたします。
昨年度のワークショップは6月から始まり、今年の2月に終了するまで82回を数えました。
さいたま市、草加市をはじめ、埼玉県内の九つの市で実施された内訳は以下の通りです。

 ・子どもワークショップ54回  参加人数 1440人 (保育園児から中学生まで)
 ・おとなワークショップ28回  参加人数 1381人 (保護者や教職員、専門職の方々)

<一学期>
昨年度の活動は小学校でのワークショップから始まりました。
ここ数年継続して依頼をお受けしている中学校では、今年も実施する事が出来ました。
また、県内の児童養護施設に8日間通い、就学前から中学校2年生までの子どもたちにもワークショップを実施しました。

昨年度も行政から依頼されたワークショップがあり、たくさんの小学校にCAPを届けてきました。
保育士対象の専門職研修も、例年通りご依頼いただきました。
また、特別支援学校での教職員ワークショップも初めて実施。スペシャルニーズプログラムを紹介することができました。

<二学期>

二学期は小学校でのワークショップが続きました。
専門職(※)の方々に向けたおとなワークショップも、この時期から多くなりました。

二学期後半からは保育園でのワークショップが多くなりました。
県内の児童養護施設に4日間通い、小学校1年生から中学校1年生までの子どもたちに実施しました。

<三学期>
二学期同様、保育園でのワークショップが続きました。
CAP東埼玉では初めてとなる子どもたちへのスペシャルニーズプログラムを中学校の特別支援学級で実施する事ができました。

(※)2010年度の活動では、様々な専門職の方たちへワークショップを届けることができました。
事業所保育や家庭保育の場で働く人たちも含めた保育士、民生児童委員、主任児童委員、要保護児童対策地域協議会、社会福祉事業団等です。
子どもたちにワークショップを届けることが活動の中心ではありますが、子どもたちを支援する立場の方たちにCAPプログラムを伝えて行くことも大切な活動です。

… 続きを読む↓ ↑元に戻す

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

■ 児童ポルノがない世界を目指して

CAP東埼玉は、日本ユニセフ協会の「児童ポルノがない世界を目指して」緊急アピールに賛同し、児童ポルノの根絶のために必要な行動を起こすよう努力します。
児童ポルノがない社会を目指して アピールサイトへ

■ 更新情報

2012年1月 最近のワークショップからに大人ワークショップのご報告を追加しました。
       CAP歳時記おすすめBOOKSを更新しました。

埼玉県東部地域を中心に、幼稚園・小中学校・PTA活動・公民館などで、CAPプログラムを提供しています ⇒もっと詳しく
→「知りたい!CAPのこと」へ
→「CAPワークショップのいろいろ」へ
リンクについて | お問い合わせ
Copyright(C) 2003~2005 CAP Higashisaitama. All rights reserved.