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最新のワークショップから

実施したワークショップの参考情報や、参加者の方にいただいた感想です。ワークショップについての詳細は「CAPワークショップのいろいろ」をご覧いただくか、「お問い合わせ・ご依頼等」よりご連絡ください。

専門職の方々に向けた大人ワークシップ

要保護児童対策地域協議会からの依頼を受け、専門職の方々に向けて大人ワークシップを行いました。
参加者は、養護教諭、児童館の職員、学童指導員、民生児童委員、市職員など、30名です。
内容は通常のCAP子どもワークショップ紹介の他、暴力防止に向けて「暴力についての共通理解の必要性」「連携の大切さ」などです。
グループワークでは、活発に意見交換が行われました。
毎年、参加して下さっている方からも、「毎回新しい発見があり、仕事に活かせる。」との声をいただきました。(2011.12)

七夕フェスタ 「越谷市男女共同参画支援センター10周年記念七夕フェスタ」に参加!

平成23年7月9日、「ほっと越谷」登録団体企画の講座として、
「CAPワークショップ」を実施しました。
今年も「大人向け」と「子ども向け」を別室にて同時開催しました。

参加者数:大人ワークショップ・・・大人11名(内訳:女性10名・男性1名)
     子どもワークショップ・・・子ども 6名(内訳:女子 4名・男子2名)

 今年の公開ワークショップでは、大学生4人の参加をいただきました。
また、昨年も参加しましたが今年も友人をさそって親子で参加しました、とか、
ホームページを見て参加しました、という方もいて、嬉しい限りです。
下記に大人・子どもの感想や様子をのせました。みんな楽しく学んでいただいたようです。
ありがとうございました。

年に一度の公開ワークショップです。(参加無料)
CAPに興味のある方は、このチャンスを是非利用していただきたいと思っています。
来年のたくさんの参加をお持ちしています!

【大人ワークショップ参加者の感想より】

【子どもワークショップ参加者の発言より】

【子どもワークショップ参加者の感想より】

中学生ワーク

2007年度から毎年、春日部市の中学校からの依頼を受けています。
5年目になる今年も、5月に一年生5クラスに子どもワークショップ(参加型体験学習)を
行いました。
 いじめや体罰・自分らしく生きる などは、
クラスや家庭であまり話題にしない?かもしれません。
でも実はとても身近なテーマ。それについて考える時間です。
ワークショップは自分の意見を発表しやすいように工夫されています。
その中で自ら考え、また、他の人の意見も聞くことができたようです。
 子どもたちからは次のような感想が寄せられました。

また、5年目ともなると、上級生の中には、私たちスタッフを覚えていてくれた子たちもいます。
彼らが休み時間に別教室へ移動中、ワークショップ会場に立ち寄り、
顔をのぞかせたり、声をかけたりしてくれました。
また、自分たちが受けた時の感想をスタッフに伝えてくれたり、
自分の後輩や弟などに「ちゃんと受けろよ」と声をかけて行ったり・・・。
後日先生から 「生徒たちが『CAPは毎年やってね!』と言われました」というありがたい
お言葉をいただきました。
きっと日頃、先生たちが子どもたちとのやり取りの中で、
先生方もCAPから受け取ったことを活用して下さっているからなのだなと思いました。(2011.09)

児童養護施設

2009年度から始まった3年間計画での「児童養護施設における子どもへの暴力防止体験型学習事業」も今年が最終年です。
2011年(今年度)、CAP東埼玉は埼玉県管轄の2か所の児童養護施設にワークショップを提供する予定です。

7月にはそのうちの1つの児童養護施設でワークショップを実施してきました。
参加してくれたのは5〜6歳の子どもたち。3日間通いました。
「何が始まるのかな〜?」と、1日目は緊張ぎみ。
2日目の人形劇には目をキラキラさせて参加。3日目には発言も多くなりました。
「(子どもたちは)毎日楽しみにしてたんですよ」と言ってくださった職員さんも
にこにこしながら参観。
子どもたちのこころのなかに「あんしん・じしん・じゆう」が届いてくれたらいいなあ。 (2011.09)

「越谷市男女共同参画支援センター・ほっと越谷」の七夕フェスタに参加!

平成22年7月10日、「ほっと越谷」登録団体企画の講座として、
「CAPワークショップ」の「大人向け」と「子ども向け」を別室にて同時開催で実施しました。

参加者数:大人ワークショップ・・・大人13名(内訳:女性11名・男性2名)
     子どもワークショップ・・・子ども17名(内訳:女子11名・男子6名)

 今年の公開ワークショップでは、職業もお住まいも様々な いろいろな大人の方の参加をいただきました。また、ホームページを見て参加しました、とか、友人に誘われて親子で参加しました、という方もいて、嬉しい限りです。
 大人ワークショップと子どもワークショップの会場が隣り合わせだったので、壁の向こうからもれ聞こえるお互いの声やざわめきに 子どもも大人も安心できたかな?と思います。 
 大人のみなさんは、とても熱心に参加してくれました。
 子どもたちも、たくさん意見を出してくれて楽しい時間になりました。
 ありがとうございました!

【大人ワークショップ参加者の感想より】

以上3点と同じような感想が複数寄せられました。
他には以下の声も寄せられています。

【子どもワークショップ参加者の感想より】
「楽しかった」「おもしろかった」「またやりたい」という声は複数の子どもたちが寄せてくれています。
他には・・・

〈個人が特定されないように少し表現を変えたり、ワークショップの様子を分かりやすくするために補足をしている部分もあります。〉

【おとなワークショップ】 子どもワークショップの紹介部分より
おとなワークショップの一場面
まきさん(写真左のスタッフ)から、いつもカバンを持たされてしまう、はるこさん(写真中央のスタッフ)。
お友達(写真右二人)についてきてもらって、「いやだ!」とことわることできるかな?

【子どもワークショップ】
子どもワークショップの一場面
大きな声でポーズもつけて、みんなで一緒に「あんしん!」「じしん!」「じゆう!」

子どもワークショップの一場面 その2
劇の中で先生(写真中央のスタッフ)に相談に行くごろうくん(写真右のスタッフ)。
ごろうくんは、一人で相談に行くのは恥ずかしいので、誰か友だち(手前子どもたち)に一緒についてきてもらうことにしました。大人に悩みを相談するって、どんなふうになるのかな?

以上、2010年7月に行われた公開ワークショップの様子でした。 (2010.07)

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